東日本大震災以降、今まで以上に注目されている地震保険について  
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 地震保険とは
地震保険の対象は・・・
居住用の建物と家財が、地震・津波・噴火を原因とする火災・損壊・埋没・流出による損壊した場合に補償される保険です。

運営は・・・
政府と損害保険協会が共同で運営しています。

加入について・・・
火災保険に付加する形で加入します。地震保険を単独で加入することはできません。

 保険金額と損害認定基準・保険金支払い金額
契約金額・・・
地震保険で補償される損害を受けたときに支払われる保険金額は、地震保険を付加した火災保険の保険金額の30%〜50%の範囲内かつ建物は5,000万円以内、家財は1,000万円が限度額です。

支払われる保険金・・・
全損のときは契約金額の100%、半損のときは50%、一部損のときは5%が支払われます。

保険金額と損害認定基準・保険金支払い金額について詳しく見る

 保険料
保険料の仕組み・・・
地震保険の場合、保険料は対象の建物のある地域と建物の構造によって決まります。
地震発生予測などに基づいて都道府県ごとに区分されています。

保険料について詳しく見る

 地震保険の加入率
加入率・・・
全国平均で23%(2009年度末)

付帯率(火災保険契約者で地震保険も契約している人の割合)
全国平均で46.5%2009年度末)

 その他の情報
地震保険は全ての損害保険会社でも保険料・補償内容は同じです。
(独自の特約が用意されている保険会社もあります)

建物の耐震性能に応じた割引があります。

火災保険では地震・噴火・地震による津波を原因とする火災の損害は補償されません。
また、火災が地震などによって延焼した場合の損害も補償されません。



 
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